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うつ病かどうか簡単に診断する方法

簡単な診断

うつ病とは

うつ病とは、気持ちが落ち込み、さらに身体的にも悪影響が出る病気です。

けっして、やる気がないとか、気持ちの問題だなどという理解をしてはいけません。

米国精神医学会において、うつ病かどうかを判定する基準を明確にしているので、それを、まずご紹介します。

うつ病の症状

抑うつ気分

抑うつ気分というのは、気持ちが沈み込んだり、ふさぎこんだ状態がつづき、悲しくなったり、気が滅入ったり、落ち込んだ状態がつづいているといった症状。

興味や喜びの喪失

興味や喜びの喪失とは、仕事や趣味など、普段やっていたことに興味がもてなくなったり、何をしても楽しめないといった症状。

食欲減退または増加

食欲減退は、いつも食欲がわかない、減量しようとしていないのに体重が減ってきているという症状。

しかし、ごく稀に、いつもより食欲が増えている、食欲が非常に増進して体重が増えているということもあります。

睡眠障害(不眠または睡眠過多)

睡眠障害は、毎晩よく眠れない、夜中に何度も目が覚めたり、朝早くから目覚めてしまったりして、ぐっすり寝た感じがしないといった症状。

ごく稀に、眠気が強くて、毎日眠りすぎるということもあります。

精神運動の制止または焦燥

精神運動の制止は、話し方や動作が普段より遅くなっている、言葉がなかなか出てこない、周囲の人からもそれを指摘されるといった症状です。

焦燥というのはその反対で、じっとしていられず、動き回ったり、座っていられなくなったり、落ち着いていられないといった症状。

易疲労性、気力の低下

易疲労性・気力の低下は、いつもより疲れやすくなっている、気力が低下している、体が重い、

日常的なことにも時間がかかる、気ばかりが焦る、気力がでない、億劫で仕方ない、といった症状。

強い罪責感

強い罪責感とは、自分は価値のない人間だと感じる、悪いことをした、人様に申し訳ないと自分のことを責めてばかりいる、

物事がうまくいかないのは自分のせいだと思う、といった症状。

思考力低下、集中力低下

思考力低下・集中力低下は、物事に集中できない、考えがおそくなっている、まとまらない、

物事を決めることができない、新聞やテレビを見ても内容が頭に入ってこない、といった症状。

自殺念慮

自殺念慮とは、死について何度も考える、気持ちが沈みこんで、自殺のことを何度も考える、自殺を計画したこともある、実際に企てたこともある、といった症状。

これらのうちどれかがあれば自殺念慮があると考えられます。

うつ病の診断

うつ病になると、上記の9つの症状が見られるようになり、とくに最初の2つ症状は必須症状と呼ばれています。

この2つの症状のうちどちらか一つを含めて合計5個以上の症状が、過去2週間以上にわたってほとんど毎日、ほとんど1日中見られる場合は大うつ病と呼びます。

2~4個が過去2週間以上に亘ってほとんど毎日、ほとんど1日中見られる場合は小うつ病と呼びます。

したがって、ご自分がうつ病かどうかを判断したい時には、この基準を自分の状態にあてはめてみればすぐにわかります。

小うつ病と判断されるあなたに

ここでお示しした症状は、米国精神医学会のうつの判断基準を基に、気持ちのありようや心の状態によって表されています。

個々の人にこれらの症状が現れるには、それぞれの原因があって、その原因に合わせた治療をする必要があります。

「マインド・インスパイア」は、潜在意識を変えることで幸せになる手法であり、重篤でない、上記のような症状は、それぞれの原因となっている潜在意識を変えることにより、改善が見込めると考えています。

そして色々な症状で困っている方々の改善のお手伝いをしてきました。

もし、あなたが、ご自分で出来る方法で、うつ症状の改善を試みたいと思われるのであれば、こちらを試してみることをオススメします。

鬱(うつ)病:薬を飲む前に出来ること

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